5月の事務所オープン日

5/3(木)
今月の事務所オープン日は、毎週水曜日の午前9時半から12時半までです。江口が留守のときもありますが、ボランティアスタッフの方が事務所にいます。お気軽にお越しください。









4月の江口事務所オープン日は

 3/24(土)
江口友子事務所は、4月も、毎週水曜日の午前9時半から12時半までの間、事務所をオープンします。私は留守にするときもありますが、ボランティアスタッフの方たちが事務所につめてくださっています。いつもたくさんの方が立ち寄ってくださってとってもにぎやかです。

江口友子事務所 平塚市宮松町6−9 秋元ビル2階 市役所そばダイエーの西側入り口そばです。 電話0463−23−2077 


3月議会の報告を、すこし

 3/23(金)
久しぶりの更新になりました。昨日で平塚市議会の3月議会が終了しました。落合市長は昨年4月に市長に就任したわけですが、自殺対策についての市長の考えや取り組み方針について改めて伺いたいと思っていました。そこで、私は、『落合市長の平成24年度自殺対策の施政方針』を問いました。これに対して市長は、「命を守るのは自治体の重要な責務。自殺は個人の問題ではなく社会的問題だ。具体的に対策をうっていきたい。しっかりすすむようにとりくんでいきたい」という趣旨の発言をしてくれました。本当によかった!ありがたい!と思いました。

残念ながら平塚市では、平成23年、65人の方が自殺によって亡くなっています。平成22年と比べて12人も増えています。これをちょっと聞くだけだと、震災があった年だし景気も悪いから、と感じる方もあるかもしれませんが、神奈川県内の近隣自治体の状況を見ると、そうだとも言いきれません。実際、横須賀市(−22人)、三浦市(−2人)、秦野市(−8人)、大和市(−7人)と、前年よりも自殺者が減っています。神奈川県全体をみても、前年よりも人数が減っています。前年対比で二桁も自殺者数が増えている平塚市の厳しい状況は、近隣他市のなかで際立っています。

そこで、先日の議会で私は、平塚市の状況は厳しいということを確認するために、過去5年間の平塚市内の自殺者数、自殺未遂者数の人数を明らかにしながら議論を展開し、これを踏まえた落合市長の今後の自殺対策の取り組み方針を伺ったものです。やりとりの詳細は、追ってまたご報告するようにいたします。






1月の事務所オープン日

 1/13(金)
毎週水曜日の午前9時半から12時半まで江口事務所を開いています。江口は留守のときもありますが、ボランティアスタッフの方がつめてくださっています。江口事務所 住所 平塚市宮松町6−9秋元ビル2階です。







12月の事務所オープン日

 12/10(土)
今月の江口事務所のオープン日は、12月7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)のいずれも午前9時半から昼12時半までです。
年明けは、1月11日(水)からオープンします。








11月の江口事務所オープン日

10月31日(月)

いよいよ明日から11月。毎年、この時期から年末までが特に時間の流れが速くなるように感じます。気づくとあっという間に、年末ですよね。

11月の江口事務所オープン日は、
11月2日(水)
11月9日(水)
11月16日(水)
11月30日(水)

の4日間、いずれも9:30から12:30までです。
23日は祝日のためおやすみです。

11月以降、私は体調面の理由により、携帯電話や面会など直接のお問い合わせを承れない場合が多くなりそうです。十分なお応えができない可能性がありますので、来年4月をめどに改めてご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせくださる方々には、大変申し訳なく、また私自身は、大変心苦しい思いでおりますが、なにとぞご寛恕くださいますようお願い申し上げます。なお、この間、議会活動は引き続き行っていく予定です。






お知らせ 

 9/15(木)
お知らせです。江口事務所は毎週水曜日の午前中にオープンしていますが、都合により9月28日(水)は、事務所オープンしないことになりました。あしからずご了承ください。

わたしのさいふにつながる政治 気になるこどもの医療費のこと

 9/6(火)

●通院医療費 小6まで無料 9月議会に提案

現在、開かれている9月の議会では、落合市長のマニフェストを実現する形で、こどもの通院医療費の助成対象枠の拡大が提案されています。

これまで平塚市では、通院の場合は小学校3年生まで、入院は中学校3年生まで、病院窓口での支払い額を全額免除してきました。これを、通院にかぎり、来年の4月から小学校6年生まで助成枠を拡大するという内容です。3学年分の助成対象拡大に伴ってかかる費用は、約17100万円。助成総額は86600万円(平成25年度)にのぼる見込みです。


約4%の子ども 就学後の通院・入院費の助成なし
この制度は、県が助成している枠をベースに、各自治体が助成の対象範囲を拡大したり、所得制限のある自治体、ない自治体があって、さながら『自治体間競争』の様相を呈しています。全国的には東京都が非常に手厚い助成をしています。

下の表は、近隣市の小児医療費の助成制度の状況を比較しまとめたものです。(平塚市 子ども家庭課作成資料から)

神奈川県内でもっとも手厚いのは海老名市と厚木市の2市です。通院、入院ともに中学3年生まで助成されていて、かつ所得制限がありません。平塚市の場合、生計中心者の年収が約700万円(下表参照)をこえると、こどもの就学後は、通院・入院ともに助成がされません。全体の約4%の子どもが助成対象外になります。
今回の条例改正案でも、所得制限の撤廃は見送られました。


小児医療費助成制度の所得制限の「足切り基準」は、古くからある制度「児童手当」のものを使っていて、生計中心者の年収だけを基準にしています。「生計中心者」という言葉、耳慣れないものですが、世帯のうち収入の多いほうの年収金額だけ判断します。このラインが、だいたい年収700万円。夫婦共働きで年収が700万円を超える、という場合は助成されます。世帯で合算しているわけではないのですよね。









地デジ化を機に 

 9/2(金)
地デジ化を機に、テレビをやめてみました。NHKも解約して。やめたらテレビ恋しくなるかなと思いましたが平気です。今はテレビの小さな箱があるだけ。家のなかが静かでいいです。夜は早く寝るようになりました。節電にもなりました!そういえば節電になるからテレビ見る時間減らしましょう、って、あまり聞かないな〜。

あれは私が癌の手術で入院していたときだから、3月11日の震災から2週間くらい経っていたんですが、ベッドに座って昼間の民放をなんとなく見ていました。その番組では、浜岡原発を取材していました。浜岡原発敷地内のあちこちを回ってヘルメットをかぶった中部電力社員にマイクを向け、安全対策がいかに万全かしゃべってもらう、というものでした。

中部電力社員の男性が背筋をピッとのばして、「8メートルの高さの津波を防ぐようになっています」と力強く語っていて印象的でした。これを受けたインタビュアーはとくに突っ込みも入れず。ばかに長々と『安全対策』を取り上げた番組でした。これを見ていて、まぁ、一度テレビはやめてみてもいいな、と思った次第です。




9月、江口事務所は毎週水曜にオープンしています

 9/1(木)
9月の江口事務所は毎週水曜日の午前中にオープンしています。どうぞお気軽にいらしてください。事務所はいつもにぎやかです。「市役所に行くついでにちょっとだけ寄ってみた」という方もけっこういらして。近くにいらした際にはお気軽に立ち寄ってください。9月は議会開会中なので、江口は留守のときもあります。ボランティアスタッフの方がいてくださいます。


江口事務所  平塚市宮松町6−9 秋元ビル2階
平塚市役所そばのダイエーのななめ前  宮松町商店街にあります。











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