おさそい 古武術から学ぶ緊張の治し方 

昨年の秋から毎月1回開催している古武術の講座のご案内です。今月は27日(月)です。いずれも夜7時から。会場は茅ヶ崎の北口から歩いてすぐのお座敷付き?カフェ「お散歩カフェ」というところ。

 

江口の友人である古武術家の方条瞬刻(ほうじょう・とものり)さんを講師にお呼びします。方条さんは有名な古武術家・甲野善紀氏のお弟子さんです。テーマは「緊張の治し方」です。心の緊張をほぐすのは体の使い方を変えることから。無理のかからない体の使い方をして心の緊張をほぐすそう。そんなことを体を動かしながら学んでいきます。ゆるゆるの講座です。武術どころかスポーツさえやらない江口でも十分に楽しめています(笑)。どちらさまもお気軽にご参加ください。

 

持ち物も特になし。女性はスカートよりもパンツスタイルのほうがいいかな。その程度。会場が少し狭いのと、終ってからカフェで懇親会をやりますので、恐れ入りますが、参加ご希望の方はメールか電話をお願いします。江口のHPにある連絡先から「古武術講座参加希望」とメールください。折り返し連絡します。では今日もよい一日を。電話でのお問い合わせは0463−32−1610まで。

 

 

 


平塚のベビーホテル「ちびっこBOY」で起きた事件 国会での質疑

平塚駅から徒歩5分、平塚市宮の前にあるベビーホテル「ちびっこBOY」で生後4ヶ月の男児が亡くなるという非常に痛ましい事件が起きました。事件が起きたのは2015年12月です。事件後、元保育士がこの男児を脳挫滅させた疑いで逮捕、その後同施設の別の女児の写真を撮った疑いで再逮捕されています。この事件を民進党あべともこ衆議院議員が衆議院・厚生労働委員会(2017年3月3日)で取り上げました。委員会での質疑の様子を動画でアップしましたのでご覧ください。


体調すら良くなる読書会 

昨年12月開かれた報道記者の鳥賀陽弘道さんがコーチ役をつとめる読書会(どなたでも参加可能。参加費1500円。会場は豊洲駅前のシビックセンター)に参加しました。課題図書は「日本海軍の戦略発想」千早正隆著。著者は連合艦隊参謀だった人で、その彼が、なぜ日本海軍は敗れたかを仔細に語った本です。

 

この本は、「戦略発想」なんていうタイトルですが、いかに日本軍が無策で根性論で戦おうとしたかを語った本です。これがまた今の日本社会によく似てる。原発事故の後始末の仕方にまで似たものがある。というのが鳥賀陽さんの指摘。

 

鳥賀陽さんの話を聞くと、こっちまで頭良くなったみたいな気持ちになる。なんとなく不安に思っていた問題の構造が理解できるようになるからだと思う。頭がスッキリする。私なんて体調すらよくなりました。鳥賀陽さんの読書会のような内容を中学生の頃に聴いていたら、私の人生が変わっていたかもしれないな。若いうちに世界に目が向く。鳥賀陽さんの話の概要を私なりにメモ。

 

ーーーーーー

今の日本の官僚組織は、実は日本軍の組織構造のパクリなんだという。キャリア/ノンキャリ区分は、将校/兵士と二分化した日本軍を真似たもの。別に実力とか能力とかで区分しているんじゃない。単なる教育出自で分ける。大卒、院卒なら=将校、中卒以下なら=兵士といったふうに。そう平塚市役所もそう。高卒だと採用しない。問題だと思う。当然ながら教育出自だけで区分した組織は硬直化する。合理化するという発想がない。非効率的。戦争は勝つことが目的なはずなのに、目的が目的にならなくなる。

 

典型的なのは、日本軍にもレーダーの技術はあったにもかかわらず使わなかったこと。その理由がふるっている。レーダー採用したら素晴らしい動体視力を持つ兵士の仕事奪っちゃっうので、できない。でもそこは戦場だ。いくら鳥みたいに視力を鍛えた兵士がひとりいても、弾がピューンとあたったら終わり。後がない。一事が万事この調子だった。でも日本軍だけを笑えない。現代日本もそんな感じ。JRの切符切りのおじさんが自動改札に変わったときも、たしかそんな世論だったのでは。高速道路のETC化もそう。

 

対するアメリカは、いかに技術を平準化させるかを考える。これを「能力の民社化」という。誰でも技術にアクセスできるようにするという意味で、「民主化」。大量生産の「Ford ism フォーディズム」は、技術の民主化という発想のもとで産まれたもの。ベルトコンベアを使い、文字記録に残しマニュアル化する。誰でも生産に参加できるようにする。日本軍とは対象的だ。今なお、職人魂が賞賛の対象になる現代日本社会の風潮とも対象的だ。

 

それにしても日本軍は戦いをやめることすら出来なかった。せめてあと1年早くやめていたらよかったのに。終戦の一年前といえば1944年夏。44年夏、サイパン島が陥落した時点で、完全に制空権は奪われたのだから、あの時やめていたら、名古屋も東京も焼け野原にならなかった。沖縄戦も特攻隊も原爆投下もなかった。加えて平塚大空襲だってなかったのだ。 戦争で死んだ日本人の死者の9割が1944年夏から終戦までの一年に集中しているという話は案外知られていませんね、と鳥賀陽さん。知りませんでした。あれだけ凄惨な原発事故を起こしておきながらなお再稼働の声が大きい昨今の姿は、戦争を止めることすら出来なかった日本軍と丸かぶり。

 

ぞっ。 ゾゾゾゾ。次回の鳥賀陽弘道さんの読書会は2月28日(火)の夕方6時から。詳しくはこちらのページでご確認ください。

 

 

 


婚姻歴のないひとり親家庭も 保育料など算定時に控除



ひとり親家庭の場合、保育料などを算定する際に所得の控除が受けられます。ですが、平塚市では、結婚歴がない場合はその控除が受けられませんでした。

江口は、この婚姻歴有無による差別はなくして!と訴えてきてました。これが実現!嬉しい。対象になるのはひとり親で20歳未満の子どもを育ている父や母が対象です。受付は今年6月からです。詳細はこちらにしました。上の画像をクリックしていただいても資料を見れます。詳しくは平塚市役所の各担当窓口にお願いします。


平塚市、母子寮を廃止 平成28年度末


平塚市は、市が運営している母子寮「花水台ハイム(母子生活支援施設平塚市花水台ハイム)」を廃止する方向を決めました。今年2/9に市議会議員に説明がありました。その際の説明資料を添付します。画像をクリックで、PDF資料を見れます。昨年、私は花水台ハイムを訪ねました。その時FBにアップした記事はこちら。 少し前の記事になりますが、2008年にもハイムを訪ねていて、その時の記事がこちら「母子寮ってどんなところ?」。



 

総合公園の桜 


3月17日、平塚市議会の3月定例会が終りました。この日は、東中原の天然酵母パンの店 ポーリアさんまで行ってベーコンエッグパンを買い、コンビニでコーヒーをゲットし、総合公園にきた。ちょっと一服しながら桜の樹を見てまわりました。ソメイヨシノももうすぐ咲く。つぼみが膨らんでました。
 

そんななかで、総合公園の梅林近くにあるオオシマザクラは、17日時点で満開でした。この雨で花が散ってしまうかも、ですが、満開の樹の下はほんのりと甘い香りでした。



 


春の平塚市議会、いよいよ本格的にスタートです



昨日は平塚市議会の3月定例会の代表質問・総括質問の1日目でした。本会議が終って帰宅途中、フロントガラスの端に西の空が奇麗なのが見えた。これは逃したらもったいないとすぐには帰らず、自宅そばの鈴川河川敷まで行って散歩しました。刻一刻と変わる空はとても奇麗でした。鈴川の泥が冬場よりも匂うにようになっていました。気温があがってプランクトンが増えているのかな。春だな。それもそのはず、今日から3月ですね。


さて、本日3月1日の平塚市議会の登壇者は、金子修一議員、高山和義議員、片倉章博議員、小笠原千恵美議員の4人です。充実した議論になることを期待しています。本日午前10時からです。どなたでも傍聴できます。傍聴ご希望の方は、市役所のエレベーターで8階まであがってきてください。傍聴受付でお名前とご住所を書いていただくと資料がもらえます。ぜひお気軽にいらしてください。お待ちしています。インターネット中継もあります。こちらもご覧いただければ。





 

湯河原にきたらきび餅! 


湯河原町にせっかく来たからには、きび餅買わなきゃ。小梅堂の。全く添加物なし。美味しいんだ。小梅堂のきび餅。全くの無添加。

店主が「そうよ。うちのは砂糖と白玉粉ときび粉ときな粉だけでつくるの。何だか分からないものはいれないの。どうなるか分からないから。」と言ってた。そうだよねぇ、納得。 ありがたくいただきました。安心なものは必ず美味。


 

湯河原町へ 松井かずとしさんが政治をするまち


昨日午前中は湯河原町へ行きました。湯河原は平塚よりも一足だけ春が早い。温かかった。梅はちょうど見頃。湯河原町はもうすぐ町議会議員選挙です。3月13日が投開票日。これに立候補予定の松井かずとしさんの事務所開きにきました。
 

松井さんの看板の写真は、鳥賀陽弘道さんが撮影したもの。鳥賀陽さんには私も選挙のポスター写真を撮影してもらった。鳥賀陽さんのカメラを通した松井さんは、清々しくて、優しい彼の感じがとてもよく出てると思った。
 

今日の事務所開きには、来賓として地元県議会議員、湯河原町長さんも見えていて、 おまけに神事まであった。これぞ、ザ保守選挙って感じだ!
 

親戚が、親戚繋がりが、おじいちゃんの頃からの付き合いが、などなど、幾重にもご縁が重なりあう湯河原のまち。そこで育った松井さんには根っこがある。そこに立ちながら、松井さんの感性をフル稼働させて、政治をしてほしい。がんばれ。



 

江口友子が議会質問します 登壇は3月3日午後1時 


江口友子が議会質問します。府川まさるが議会質問します。
 

府川さんと私は、ともに平塚市南原に住んでいます。ふたりで一緒に議会質問の日時や内容をお伝えするチラシをつくり、ポスティングしました。写真をクリックしていただければチラシ詳細に。A4の紙の表面に府川さんのを、裏に私の記事を載せて。配布エリアは、自宅がある南原地区と質問の内容と関係がある岡崎地区でした。
 

府川議員と私は、保守と革新という括りも今さらなんだけど、政治的スタンスはだいぶ違うんだと思う。たぶん、突き詰めていくと、家族観みたいなのが違うんだと思う。でもだからこそ、「へー そんなふうに考えるのかー」とか、学ぶことが多い。同調はしない。意見は言い合って、楽しく、がんばる。


3月3日(木)の午後1時過ぎくらいから江口が登壇、府川まさるさんは午後1時45分くらいから。市役所8階にエレベーターであがってください。議場入り口に傍聴者受付があります。住所氏名を記入すれば資料をもらって入場できます。ぜひいらしてください。まってまーす。(すみません!チラシには3月3日(金)とありますが、正しくは3月3日(木)です。申し訳ありませんでした)


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